雑記

【自分、再起動。】挫折から戻るための準備

今まで順調に続けられてきたことが、あることをきっかけに不調に変わり気づけば挫折をしていた。

こんな経験は誰もが一度はあることではないでしょうか。

3ヶ月、半年と離れているうちに、いつの間にか戻り方がわからなくなってしまって結果的に挫折してしまっていたなんてこともあるでしょう。

僕はこれまでに「挫折」と言えるほど大げさなものではないかもしれませんが、何度も経験をしてきました。

挫折をしてもまた元の場所に戻りたい、そんな時のために「きっかけ」を準備しておくことが大切だと思っています。

【挫折しても戻るための準備】

不調が続けば、3ヶ月とか半年とか元の場所に戻れなくなることは誰にでもあるもの。

そんな時に、また戻るきっかけを順調な時に作っておくことが大事。

・きっかけとなる本
・きっかけとなる人物
・きっかけとなる場所

「特別なきっかけ」作りが何と大切なことか。

今回の記事は、そんな「きっかけ」の大切さと「きっかけ」となるものの作り方について書いていきたいと思います。

挫折から戻るための準備


以下のような理由から挫折は生まれます。

  • 思うような結果が出ない
  • 手が進まない
  • 時間がない
  • 他の人の方が優れた結果を出している
  • 自分には向いていない

いずれも、スタートしてから目標としていた結果が得られない時です。

そして、気づけば目標から距離を取るようになってしまって、それが3ヶ月、半年、一年と続いた先に戻るきっかけがわからずにあきらめてしまうという結果を生んでしまう。

それが本意ならまだしも、ほとんどのひとが不本意なのではないでしょうか。

だからこそ、きっかけが必要なんです。

  • きっかけとなる本・・・ある本を読むと行動を起こせる
  • きっかけとなる人物・・・その人に会うとモチベーションがアップする
  • きっかけとなる場所・・・ここにくるとエネルギーが湧いてくる

以上のように、自分を前に進めてくれる「きっかけ」を用意しておくことで自分を再起動することができます。

挫折とは何か


これまでの人生で、「挫折」と言えるほどの大きな経験を僕は二度している。

1つ目は、小学校3年生から5年生に渡る不登校時代。

2つ目は、芸人としての時代。

小学校に行けるようになったきっかけは担任の先生

僕は、小学校5年生の時に学校に行くのが嫌な時代があった。

当時所属していた吹奏楽クラブの練習が嫌すぎて月、水、木、土は学校を休んだ。

そんな感じで学校を休みがちだったので風邪を引いて吹奏楽の練習のない火曜日に学校を休むと週4で学校を休むことになる。

そうなると、金曜日もなんだか学校に行くのが嫌になって、ついには1週間休みが完成する。

1週間学校を休むと、次の週に学校に行くのが嫌になって、ついには学校に行く気力がなくなってしまうのである。

それが1ヶ月、2ヶ月と続くと、不登校の完成。学校に通いたくてももう戻れなくなってしまうのだ。

だけど、本当は学校に戻りたいと思っていた。

そんな時に、当時の担任の先生が毎日自宅に通っては学校の話をしてくれて、「それじゃ明日は学校でまってるぞ!」って元気よく帰って行く日々が続いた。

毎日毎日先生は自宅に来てくれて、気づけば自分は学校に通うようになっていて、それ以降の中学校、高校と学校を休まないで皆勤を続ける学生になることができた。

これが、1つ目の「きっかけ」が大切というお話のうまくいったパターン。

芸人に戻りたくても戻れない状況</3>
2つ目は、うまくいかなかった方のお話。

僕は、高校を卒業してから5年間、お笑い芸人として活動をしていた。

養成所で知り合った同期の芸人とコンビを組んで活動をしていたけれど、相方に解散を告げられた。

そのあともピンで活動をしてみたものの、うまくいかずに気づけば活動を一切しない日々が続いた。

それこそ、3ヶ月、半年と続いてしまって、いつの間にか元の場所に戻れない状況が完成していた。

そして、芸人をやめた。

芸人をやめたのが24歳の歳だったので、もう一歩踏み出せば再スタートできたかもしれないけれど、どうにもきっかけを見つけることができずに、芸人としての自分にフタをするように、大学に願書出して入学してみたり、就職してみたり、次々とフタをして現在に至るって感じです。

もう二度とダメな自分を見なくて良いようにって気持ちも強かったと思います。

だけど、何か1つでも「きっかけ」を作っていれたら、芸人としての自分は今でも生きていたかもしれません。

これが、2つ目の「きっかけ」がなくて失敗したパターン。

まとめ

自分を再起動させるための「きっかけ」は大切です。

挫折なんて誰にだって起こること。

そんなときに、自分を再起動させるための「きかっけ」を用意しておきましょう!