運動の悩み

【初級者の方】ランニング時に脛(すね)が痛んで走れなくなる原因は?

  • ランニングをすると、脛(すね)が激しく痛んで走れない
  • 脛(すね)がパンパンに腫れる
  • 脛(すね)があまりにも痛むから走るのをやめてしまった

今回の記事は、そんなランニング時の脛(すね)にお悩みを抱えている方に向けて書いています。

ダイエットや運動不足の解消のために、手軽にはじめられて人気の運動といえばランニング。

街中を走るランナーも多くなってきました。

自分も、1年で8kgも増量してしまった体重を健康診断までに何としても落とそうとランニングを始めました。

ところが、走っているうちに脛(すね)に痛みを感じてしまって走れなくなってしまいました。

最初のころは脛(すね)に激痛が走って、脛(すね)はパンパンに腫れている。

痛み出したら歩くのも難しいくらいに・・・

この脛(すね)の痛みの原因はなんなのか、どうしたらなくなってくれるのか。

結論を先に書くと、以下の方法で痛みと向き合いながらもランニングを続けることができました。

  • しっかりと準備運動をする
  • 走りはじめはゆっくりと走り出す
  • 靴紐をしっかり結ぶ
  • 初級者はクッション性の高いシューズを買う
  • 準備を入念に行う

この記事が、同じように脛(すね)に悩みを抱えている方の役に立ってくれたらと願います。

【初級者の方】ランニング時に脛(すね)が痛んで走れなくなる原因とは?

ランニング中、少し走ると脛(すね)に激痛が走って、すねが腫れてしまって走れなくなるという症状は初級者や、長いことランニングを休んでいた人に多い症状なようです。

ランニングを始めたての頃よくある症状でした。

1kmも走っていないタイミングで、すねがズキズキっと痛くなって止まるしかない状態。

痛い部分を触ってみるとパンパンに腫れている。

痛い部分を伸ばしたりぐるぐる回したりしながら休めていると、なんとか回復しますが再び走り出すと痛くなる。

…こんなことが続いていました。

そんな症状を、マラソン大会とかに出ている知り合いに相談をすると「運動不足じゃない?」という回答。

どうやら、長いこと運動をしていないと筋肉が弱ってしまって激痛が走ることはあるそうです。

すねが痛くなる原因

すねが痛くなる症状は、ベテランランナーには時々ある症状だそうです。

毎日のように長距離を走り続けることによって、すねに負担がかかってある時痛み出す。

初心者がすねを痛める原因は、準備運動不足と筋力不足です。

考えてみれば、数メートル以上の距離を走るのなんて10数年振り。

高校卒業以降にそんな距離走ったことなんてありませんでした。

走っている時というのは、通常の歩いている時の3倍も足に負担がかかります。

普通に歩いているとき、階段を登っている時ですら足がしんどいと感じるのだから、足は相当弱っている。

走ってすねが痛くなるのは当然というわけです。

このスネの痛みのせいでランニングをやめてしまった方っているんじゃないのかな!?って思います。

それくらいしつこい痛みなんです。

走ってて、「あれ?今日は痛くないぞ?よーし!絶好調!!!」って思っていると突然痛みはやってくる。

ランニング始めたての頃は、ずっとこのスネの痛みに悩まされていました。

しっかりと準備運動をする

スネの痛みを発症させないためには、入念な準備運動が必須です。

スネだけを入念に伸ばすのではなく、モモやふくらはぎなど足という足を伸ばしておきます。

もちろん、スネは入念に伸ばしておいて、足をグルングルンと回しておきます

ラジオ体操にも手首と足首を動かす運動がありましたが、地味に見えて意外と大切な運動だったようですwww

準備運動を入念にやるのとやらないのとでは全然痛みが違います。

しっかりと準備運動はやりましょう!

走りはじめはゆっくりと走り出す

準備運動をしっかりとしたからといって、いきなり早いスピードで走り出してはいけません。

最初は早歩きに毛が生えたくらいの超スローペースで走り出します。

ゆっくりゆっくりゆっくりと走り出すことによって、足を走ることになじませます。

ランニングをしていて痛みを感じる時は、たいてい仕事終わりで準備運動もままならないままに、ちょっとオーバーペースぎみで走り始めた時です。

スタートはゆっくりと、走ることに足をなじませましょう!

靴紐をしっかり結ぶ

靴紐の結び方も重要です。

靴紐の一番トップの足首の部分の結び方が甘いと、スネが痛くなる確率が高めです。

普段の靴は、脱いだり履いたりしやすいように緩めに結んでいるかもしれませんが、ランニングシューズを履く時は、しっかりと足を靴に固定するように結びましょう!

※固く結びすぎると、今度は足首に自由が聞かなくなって怪我の原因となってしまうので、きつすぎず、ゆるすぎずでしっかりと結びましょう!

これだけで、スネを痛める確率は低くなりますよー!

初級者はクッション性の高いシューズを買う

もう一点、ランニングシューズの予備知識なしにネットでランニングシューズを購入して「失敗したー。」と思っています。

というのも、ランニングシューズは自分の足や目的ににしっかりと合ったものを選ばないと足を怪我する原因になるからです。

例えば、ランニングシューズには「トレーニング用」と「レース用」があります。

「トレーニング用」は、足に負担がかからないように全体的にクッション性能が高いもので、練習で足を痛めない構造になっています。

走っているときは、普段の3倍足に衝撃が伝わります。

だからこそ、普段のトレーニングではしっかりとしたクッション性能のシューズを選んで怪我のないように走るべきなんです。

ところが、そんな予備知識もなくネットで「レース用」のシューズを見た目のかっこよさだけで買ってしまいました。

「レース用」というのは、軽量化で軽くし、「より素足に近い感覚」で走れるような構造で作られたシューズです。

なので、トレーニング用に比べると一見シューズが軽量化によって軽くなっているので走りやすいように感じますが長時間走ったときの足への負担は「トレーニング用」と比べると高いです。

そのかわり、「レース用」は軽量かつ高グリップなシューズなので、中上級者の方が履いて走ればスピードとタイムが期待できるシューズというわけです。

が!ぼくのようなへっぽこ初級者ランナーは、とにかく最優先に考えなければならないのは怪我をしないで走るということ。

つまり、トレーニング用シューズ買えばよかったなーということです。

ちなみに、シューズはスポーツショップにいけば、お店の方が最適なシューズを紹介してくれますよ!

準備を入念に行う

スネが痛くなる原因のすべては、準備不足です。

まずは、靴紐をしっかりと自分のちょうどいい結び方で結びます。(やや固め)

そして、準備運動を入念に行います。走り出しは足が走るのになれるまでゆっくりと。

このあたりを心がけることで、スネの痛みの発症を抑えることができます。

しっかりと運動をしてもっともっとたくさん走れるようになりましょう!

ぼくの次の目標は、ハーフを走れるようになることです!

ということで!

【初級者の方】ランニング時に脛(すね)が痛んで走れなくなる原因とは?

でした!

ありがとうございました!