家事

【5分でok】洗濯物の生乾きの臭いは鍋で煮込めばすぐ消える!【検証済み】

梅雨の季節や雨続きの日々。

洗濯物を仕方なく部屋干しするも、洗濯物に生乾きの臭いがしてしまうことってありますよね。

あの生乾きの臭いが頑固なもので、洗濯し直しても臭いが残ってしまって落ちなかったりして困りますよね。。。

それでいて、臭い!

とにかく、臭い!!!

公園を歩いていて、ときどき気になる某臭いに似ています。

最近では、部屋干し用の洗剤も出ていますが家にあるものだけでも簡単に生乾きの臭いを消すことができてしまいます。

それは、

鍋に洗濯物を入れてグツグツ煮込むだけ!

たったこれだけで、生乾きの嫌な臭いを消すことができてしまいます。

今回は、生乾きの臭いのする洗濯物を鍋でグツグツ煮込んでいきたいと思います!

【5分でok】洗濯物の生乾きの臭いは鍋で煮込めばすぐ消える!【検証済み】

用意するものは、

たったのこれだけです。

たったのこれだけで、生乾きの匂いだけではなく、長年の愛用で蓄積された洗濯をしても消えることのなかった独特な異臭も消すことができてしまうんです!!!

それでは、煮込んで煮込んで行きたいと思います★

鍋でお湯を沸騰させて衣類をグツグツ煮込む

鍋に臭いの気になる洗濯物と水を入れて、火にかけます。

火加減は強火で大丈夫です。

水を沸騰させてから洗濯物を入れても良いですが、思っているよりも洗濯物が水を吸ってしまって鍋がカラッカラになってしまって結局水を追加することになるので先に濡らしておきます。

※特にタオルはめちゃくちゃ水を吸います。

水が沸騰したら、3〜5分間タイマーをセットして煮込みます。

※色物は色が落ちてしまうこともあるので、煮込み時間は自己責任でお願いいたします。

今回は、何度選択しても生乾きの臭いが取れないTシャツと年季が入って蓄積された男臭がするけど捨てたくないB’zのタオルを煮込んでみました★

↓こちらはTシャツ

↓こちらはタオル

グツグツと煮込んでいきます。

【異臭に注意】匂いだけでなく汚れも落ちる

洗濯物を煮込んでいると、キッチン中に異臭が漂います。

生乾きの臭いや汗の腐った臭いの香水を部屋中に撒き散らしているような、自分の臭いとわかっていても吐き気のする異臭

換気扇をつけることは必須です。

また、臭いだけでなく汚れも落ちてくれます。

お気に入りのタオルは洗濯した後のものでしたが、煮込んだあとのお湯の色はひどいもんでした↓

もちろん、普段から適量の洗剤を入れて洗ってますよ?

それでも、この汚れですからね。。。

そりゃー、臭いもしますよね。

というか、こんなに汚れが蓄積されたタオルを日常的に使ってたと思って引いちゃってます。。。

気になる方は、煮込むように鍋を用意することをおすすめしまくりです。

この汚れのあとの鍋で味噌汁とか想像しただけでもヤバイです。

煮込む際に注意すること
  • 換気扇をつける
  • 鍋を煮込む用に用意する

煮込み終わったら脱水して干す

煮込みが終わったら、水気を切って干します。

手で絞っても良いですし、洗濯機の脱水機能だけを使っても楽ですね。

当然ですが、煮込んだあとの洗濯物は熱いので注意してくださいね!!!

煮込んだ水の汚れをみて、気になる方は洗濯機で改めて洗濯をしても良いかもしれません。

洗剤を入れて洗濯をすれば良いのでは?という意見もありそうですが、洗剤を煮込んだ際に蒸気として壁に洗剤がつくと落とすのが面倒なのでやっていません。

(以前に、洗剤ではありませんが重曹水を沸騰させたら壁中真っ白になって大変なことになりました。)

水気が切れたら、干します★

まとめ

煮込んだ洗濯物は、生乾きの臭いや蓄積された異臭がウソのように、何度も臭いを嗅ぎたくなるほど無くなります^^

最近では、臭いの気になる衣類やタオルを引っ張り出してきては鍋でグツグツ煮込んでいます。

ただ、注意していただきたいことが2点ほどございます。

洗濯物を煮込む上で注意すること
  1. 素材が悪くなることがある
  2. 色落ちをすることがある

煮込むものは布なので、当然、生地が痛むこともありますし、色落ちすることもあります。

このあたりは、自己責任でお願いいたします。

ということと、高価な衣類は絶対におすすめしませんので、ご了承くださいませ。

現場からは以上です^^

煮込むのとかめんどくさいという方は、部屋干し用の洗剤をどうぞ↓