「行動のエンジン」をかけるためのスイッチを準備しておこう!

何か頑張っていることがあるとして、必ずしも結果が出続けるわけではありませんよね。

始めたばかりでエンジンのかけかたがわからないということもあれば、長い期間続けてみたものの思うような結果がでずに挫折を味わうこともあるでしょう。

そんなときに、やるべきときに即行動!を開始できるようなスイッチのような存在があったら便利ですよね。

ぼくが最近見つけたスイッチは、吉田松陰の「覚悟の磨き方」という本です。

この本と出会うきっかけとなったのが、なかのの夫さんの以下のツイート↓

まさに、今の自分に向けたツイートのような気がしてきて、すぐにポチってました!

プロローグの時点で、面白くて1ページ1ページワクワクしながら読める内容になっています。

自分が個人的に行動しているという人は勇気づけられること間違いなしの1冊です。

「へー」と少しでも思った!という方は、手にとってみるべし!

挫折感を解消するにはやり続けて結果を出すしかない

ブログ毎日更新152日を達成して以降、なんとなく挫折感を味わっていました。

理由は、150日も毎日ブログを書いてきたのにアクセス・収益が想像よりも増えなかったということですね。

それからというものの、記事を一切書かなくなって10日以上も経っていました。

この期間にやろうと考えていたことは、次の通りです↓

  • 本をたくさん読んで勉強してからブログを再開しよう!
  • アフィリエイトについて勉強してからブログを再開しよう!
  • とりあえずTwitterがんばろー!

たしかに毎更新をしていたころに比べると、アフィリエイトやブログのネタになるような本を読むようになりました。

Twitterもやり始めました。

ですが、150日もブログを毎日書いていると、ブログを書くことが習慣化されているようで「書かないこと」はなんだか気持ち悪いことなんですよね。

だけど、一度ストップしてしまうと、なかなか次の一歩が出にくくなってしまいます。

学校を2、3日休んだら行きづらくなるみたいな感覚に似ている。(そんな理由で1ヶ月近く学校を休んだ過去があります)

ここ数日は、吉田松陰の「覚悟の磨き方」をずっと読んでいました。

本の中では、「とにかく行動すべし!」ということが芯として書かれています。

そして、「人としてこうあるべし」という人間としての生き方も学ぶことができます。

この本を読んでいて、今自分にできることをはじめようと決意をして、まずはこのブログを走らせているというわけです。

まとめ

1日は24時間と限られています。

そして、1年は365日と決まっています。

これは誰にでも平等で、変えることができないものです。

例えば、自分がやると決めたことがあったとして、エンジンがかかるのに時間がかかっていてはもったいないですよね!

そんな時のために、行動のエンジンを動かすスイッチを用意しておくと便利ですよ!

ぼくの場合は、吉田松陰の「覚悟の磨き方」です。

この本を読んでいると、やる気が湧いてきて、やるべきことにすぐに取りかかれる自分がいることに気づきます。

もしも、自分の行動が孤独で、この先に道があるのかさえもわからないと考え込んでいる人に、ぜひ読んでもらいたい1冊です↓