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【Uber Eats ドライバー】雨の日の配達に必要な4つのもの

Uber Eatsのドライバーとして、はじめて雨の日に配達をしました!

雨の日は、とにかく過酷!というイメージがあって避けていた部分もありますが、雨続きだったこともあってチャレンジしてみました!

梅雨の季節までに経験をしておきたかったのもありますしね!

実際にやってみると、確かに体力的にはしんどい部分もあって、視界も悪くて配達に適した環境ではありません。

マンホールとか排水の部分でブレーキをかけるとツルッとして危険でした。

今回は、雨のでも配達をする場合に用意しておきたいものについて書いていきます!

雨の日の配達に必要なもの

雨の日の配達の必須アイテムは以下の4つです。

  1. レインコート
  2. レインシューズ
  3. レインキャップ
  4. タオル

レインコート

レインコートは、とにかく準備すべきアイテムです。

100円で買えるようなビニールの雨ガッパではなく、上下セパレートになっているレインコートだとベストです。

自転車は、前方から雨を受けるので雨ガッパでは隙間から雨がビタビタと入ってきてしまいます。

長時間着て雨の中を走ることを考えると、耐久性の面でもレインコートがおすすめです。

また、雨ガッパではズボンが濡れるのを防ぐことができないので、上下セパレートになっていれば足元まで雨から守れます。

安いものだと2,000円〜3,000円くらいで買えるので必要な投資です。

近所にワークマンがあるならもっと安くて品質の良いものが買えますよ!

レインシューズ

とにかく靴がビッショビショになります。

長靴ほど大げさなものは必要はありませんが、雨の日対応の靴は1足用意しておきましょう。

ゴアテックスの靴とか用意できればベストなんですけど、値段がしますからね。

ランニングシューズのような、乾きやすい靴を用意して使うのも良いかもしれませんね。

連日で配達をすることを考えると、靴乾燥機があると次の日にじめっとした生乾きの臭い靴を履かなくて済みますね!

レインキャップ

レインコートにはフードがついているので、被れば頭が濡れるのを防ぐことはできますが、自転車の走行中は危険です!

右折するときや左折するときに、右と左がフードで視界が遮られてしまいます。

後ろから車の気配を感じて避けようと振り返ろうとしたところ、フードがジャマで危ない経験をしました。

事故をしてしまっては、本末転倒。

レインキャップは用意すべきアイテムです。

タオル

建物に入るときには、身体中の雨をタオルで拭き取ってから入るようにしましょう。

また、お食事を濡れた手で触ると印象が悪くなりますので、手を拭きましょう。

防水カバー

ウーバーのカバンは、中が保冷素材になっているので雨が中まで染みるということはないとは思いますが、きになる場合は、防水カバーを用意しましょう。

または、防水スプレーですね。

まとめ

雨の日の配達は、危険で過酷ですが、晴れの日に配達をするよりもちょっとだけ嬉しいことがあります。

  • 報酬の価格が上がる
  • 配達先で感謝してもらえる

雨の日は、ただ配達をするだけで「こんな雨の日にありがとうございますー!」って、ほとんどの確率で言ってもらえます。

そして、ただいつものように配達をするだけで報酬が上がります。

気持ち的には楽しくやれるので、まだやったことがないというドライバーさんはトライしてみてはいかがでしょうか?