マラソン

ここぞというときに実力以上の結果を出す6つの考え方

生まれてはじめて、学校以外のマラソン大会に参加してきました!

種目としては、赤羽マラソンのクォーター(約10km)です。

普段から激しいトレーニングをしてきたというわけではないので、緊張もなく走れました。

気持ちとしては、「今日で何kgやせられるかなー?」という、むしろダイエット目線。

ですが、人と競って走るというのは、普段1人でランニングをしているときよりも格別に楽しいですね!

実力以上のペースで走っているのに気づいたのは、ゴールしてからのこと。

今回は、マラソンで気づいた実力以上の結果を出す考え方を書いていきます!

自分よりちょっと上の人を基準にする

いざというときに実力以上の結果を出そうと思ったら、自分のペースでは当然ですが実力以上は出せません。

まずは、空気に飲まれずに自分のペースで走り始めることが大事ですが、ある程度ペースができてきたら基準となる人を見つけます。

基準となる人は、自分よりやや実力が上そうな人を選ぶと良いペースを作れます。

ちなみに、基準となる人は途中で変えても問題ありません。

基本的には変えない方が良いですが、

たとえば、

  • 基準のペースが中盤でペースが落ちてきた
  • 基準に見えないくらい引き離された

こんな時は、すぐに基準を乗り換えます。

良い結果だけを想像する

どうやら脳と身体は連動しているようで、悪い結果を想像すると周りの人にグイグイ引き離されます。

身体もなんだか疲れを感じ出すし、呼吸も苦しくなります。

逆に、ポジティブなことを考えると疲れを感じにくく、楽に走れます。

人が苦手な部分で気合いを入れる

平坦な道というのは、頑張ったところで差は縮まりません。

どうやら、みんなが勝負しているところで勝負しても結果はついてきてくれないようです。

マラソンでいえば、ルート上に坂道があるなら、勝負どころ。

坂道で一気に加速して、登り切ります。

坂道は、何人も抜くことができるので、気分もあがります!

気を抜いてはいけないのは、坂道を登りきったあとです。

その先は、下り坂や平坦な道になりますが、元の平坦な道を走るペースにすぐに戻してキープします。

普段から、坂道の練習をしていると楽に勝負できます!

あれこれ考えない

走りはじめると。呼吸は苦しくなるし、身体は痛くなるしで、あれやこれやと考えがち。

だけど、苦しい時に考えても楽することしか思いつきません。

走り始めたら、何も考えずに走り続ける。

がむしゃらに勝るものはありません。

すべての声援を自分のものにするポジティブ感覚

声援というのは、力になります。

といっても、知り合いでもない無名な人間を応援してくれる優しい人なんて、散歩でたまたま通りかかった心優しいお年寄りくらい。(本当にありがたい)

もしくは、マラソン自体のファンの方。

応援されてるランナーを見ると、うらやましいなーと思いつつ、自分に向けられた声援としてエネルギーに変換します。

こうすることで、ペースをキープして前に進めます。

毎日の積み重ねを信じる

最終的には、日々の積み重ねを信じます。

たとえ少しのトレーニングでも、何もやっていないのとは全然違います。

自分で考えて取り組んできたことを信じることができれば、必ず結果はついてきます。

もっと頑張っておけば良かったーと思うことも、次につながる大切なエネルギーです◎

まとめ

1人でランニングをしていると、ついつい甘えがでてしまいます。

今回のマラソンでは、練習よりも10分も早くゴールすることができました笑

自分の実力の壁を越えるためには、時に他の人と競うことも大切だということを学びました◎