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0.1mのライトニングケーブルは便利?不便?iPhone付属のケーブル(1m)と比較してみた

「ケーブルが長くて絡まるのが嫌」
「ケーブルが長くて持ち運びに不便」

今回は、「短いケーブルを購入しようか検討している」という方に向けて書いていきます。

付属の長いライトニングケーブルが1mもあって、持ち運びに不便だったので思い切って0.1mのライトニングケーブルを購入してみました!

0.1mって、想像しずらいかもしれませんが単位を直せば10cmです。

実際に、パッケージを開けてみると想像以上に短かった。

ネットで購入しようとすると、イメージがつきにくいかと思いますので、今回は「ライトニングケーブル0.1m」と「ライトニングケーブル1m」を比較してみました。

ご購入の参考にしていただけたら幸いです。

「ライトニングケーブル0.1m」と「ライトニングケーブル1m」の持ち運びやすさを比較

「ライトニングケーブル0.1m」といっても、イメージがつきにくいかと思いますので「cm単位」で表すと10cm。

標準的なボールペンと同じくらいの長さです。
※写真はジェットストリームの3色+シャーペンで比べています。

「ライトニングケーブル0.1m」のメリットは、

  • 持ち運びに便利
  • コードが絡まらない

一方、付属のケーブルは1mあるので、

  • 持ち運びに不便
  • コードが絡まる

というデメリットがあります。

「ライトニングケーブル0.1m」と「ライトニングケーブル1m」充電をしてみて比較

見た目の印象だけではわかりにくいので、実際に充電をしてみます。

「ライトニングケーブル0.1m」と「ライトニングケーブル1m」をそれぞれコンセントに差し込みます。

まずは、「ライトニングケーブル1m」

よくみる光景ですね。

これだけの長さがあれば、充電しながらでも操作をすることができます。

「ライトニングケーブル0.1m」はどうでしょうか?

床面スレスレの首吊り状態・・・
これだと充電しながら操作できないことはもちろんですが、断線の心配もあります。

コンセントで充電することを考えると、ある程度のケーブルの長さはあった方が良いですね。

「ライトニングケーブル0.1m」と「ライトニングケーブル1m」モバイルバッテリーでの充電

とはいっても、「ライトニングケーブル0.1m」のメリットは、持ち運びに便利なところ◎

モバイルバッテリーで、充電するシーンを考えましょう!

まずは、「ライトニングケーブル1m」

やはりケーブルが余りますね。
これだと、カバンの中に入れておくとケーブルが絡まったりしてめんどうなんですよね。

「ライトニングケーブル0.1m」は、すっきりとしますね!

この長さだったら、カバンの中で充電していてもケーブルが絡まる心配はいりません。

外出時に、モバイルバッテリーで充電することを考えると「ライトニングケーブル0.1m」の方が便利ですね◎

断線の心配は?

持ち運びに便利な「ライトニングケーブル0.1m」ですが、使い方には注意が必要です。

たとえば、モバイルバッテリーで充電をしながらカバンにしまうという場合。

ケーブルを折ってしまうと、断線の心配があります。

ケーブルに負担がかかっているのがわかります。

そんな簡単に断線するほど弱くできてはいないとは思いますが、心配ですよね。

カバンにしまう時には注意が必要です。

まとめ

今回は、「ライトニングケーブル0.1m」と「ライトニングケーブル1m」で比較をしてみました。

「ライトニングケーブル0.1m」のメリットは、持ち運びに便利というところですね◎

長いケーブルを持ち運ぶのって、やっぱりストレスなんですよ。
ケーブルが短ければ、カバンの中にしまっても絡まる心配がありませんし、カバンから取り出すのも簡単です。
「断線の心配」もありますが、使い方さえ気をつけていれば問題はありません!

「ライトニングケーブル0.1m」を買おうか検討中の方の少しでも参考にしていただければと思います。

断線が心配という方は、耐久力のある0.1mケーブルもありますのでご参考にどうぞ!