病気

これってインフルエンザ?病院に行くタイミングがわからない時にチェックすべき症状

インフルエンザが流行するシーズンになると、少しの風邪の症状でも「もしかしてインフルエンザ?」と心配になりますよね。

もしもインフルエンザだったら、しばらく仕事や学校を休まなくてはならなくなるので厄介です。

病院に行った方がよいのかどうかというのも迷いどころ。

インフルエンザが流行しているシーズンだと、逆に病院に行く方がインフルエンザにかかる可能性があったりします。

うちの奥さまは看護師ですが、インフルエンザの患者さんを他の患者さんと同じ病室にすることができないので大変なことになっているとか。

ぼくはこれまでの人生で5、6回インフルエンザにかかってます。

結論を言えば、インフルエンザのワクチンは24時間しか効果がないので、少しでもインフルエンザのような症状が出ている場合は病院に行くことをおすすめします。

ただの風邪と判断して、症状が重くなってからインフルエンザだった場合とても辛い日々を過ごすことになりますよ。

インフルエンザの症状

こんな症状は出てませんか?

  1. 38℃〜39℃前後の熱急激な熱
  2. 筋肉痛のような関節の痛み
  3. 頭痛
  4. 腹痛
  5. 風邪の症状(咳、鼻水、のどの痛み)

このあたりの症状が出ていたら、インフルエンザの可能性が高いです。

特に、38℃〜39℃前後の急激な熱が出た時は可能性が高いですね。

ぼくは以前39℃の高熱が出た時に、「ただの風邪」と判断して3日ほど様子を見ましたが熱が下がらないのでフラフラになりながら病院に行きました。

受付で症状を伝えるとすぐに個室に隔離されて、診察をするまでもなく点滴を打ってもらいました。

気づけばグッスリと眠ってしまっていましたが、起きてすぐに検査をしてもらうとやはりインフルエンザでした。

お医者さんには、「どうしてこんなになるまで我慢したんですか!」とさすがに怒られました。

一人暮らしのインフルエンザはヤバイ

これまでに5、6回ほどインフルエンザを経験していますが、そのうち3回は一人暮らしをしているときに経験しました。

2年連続でインフルエンザにかかって、1年空けてもう1回。

一人暮らしのインフルエンザは本当につらいです。

ご飯を食べに出かけるほどの体力がない上に、かといって料理をする気力もない。

飲み物がほしい、ひえピタがほしい、薬のまなきゃ・・・

熱が39℃も出ている中で、身の回りのことのすべてをやらなければなりません。

一人暮らしの方は、十分に注意をするとともに早めに病院にいく判断をしてください!

まとめ

インフルエンザが流行するシーズンには、少しでもインフルエンザのような症状が出たら病院にいって診察してもらうべきです。

自分で判断して、症状が悪化してからでは大変なことになりますよ!

特に、一人暮らしの方は沖をつけください。

もしも今、インフルエンザにかかっている人、もしくは疑いのある人には手遅れかもしれませんがインフルエンザの予防接種はしておくべきです。

インフルエンザにも3種類くらいありますが、1種類をつぶすことができますからね。

インフルエンザの方は、お大事にしてください!

早く良くなるようにがんばってください!!!