革靴

忙しくてもできる革靴を長持ちさせるためのお手入れとは?

「良い靴を履くと、素敵な場所に連れて行ってくれる」

ビジネスシューズを買おうと立ち寄った靴屋さんで、こんな言葉を教えてもらいました。

良い靴を履いていると、その靴が「素敵な未来を引き寄せてくれる」と、そんな意味の言葉。

就活や営業に関する本にも、「靴は清潔な印象を与える靴を履きましょう」という内容が必ず書いてありますよね。

とはいっても、良い靴ってどんな靴?

  • 値段が高い靴
  • 手入れの行き届いた靴
  • 履き心地バツグンの靴

様々ありますが、くたびれた靴を履いた就活生や営業マンよりも、良い靴を履いている人の方が好印象を与えることは間違いありません。

そんなこんなありまして、完全にこのお話に乗せられて自分にとってそれなりのお値段の靴と靴の手入れセットを購入しましたw

ブラシ、クリーム、クロス、シューツリー、すすめられたものすべてを購入するという良いお客さんっぷり。

実はこれまで、手入れといっても汚れたら布で拭くくらいのことしかしてきませんでした。

おかげで靴は1年ともたずにボロボロ。

梅雨があけたら買いかえるといった具合。

革靴なんてそんなもんだろうと思っていましたが、手入れをしっかりとしていればより長く履くことができるそうです。

てなわけで!

これを機に、毎日の手入れを万全にやっていきたいと思います!

今回は、靴屋さんで教えてもらった基本的な手入れ方法を書いていきたいと思います!

  • 靴の手入れって言われても何をやったら良いかわからない
  • 手入れって毎日やるの?
  • めんどうなんだけど・・・

そんな方は、ぜひ参考にして見てください!

革靴の手入れ手順

基本的な革靴の手入れのざっくりとした手順はこちら。

  1. ブラッシングをしてホコリや汚れを落とす。
  2. (汚れがひどい場合)クリーナを使って汚れを拭き取る。
  3. クリームを塗る。
  4. ブラッシングをする。
  5. クロスで乾拭きする。

使う道具↓

  • クロス(綿100%の布でも可→いらないTシャツとか)
  • クリーナー
  • クリーム
  • ブラシ(やわらかめ)
  • ブラシ(かため)
  • シューツリー

それでは、基本に忠実に手順通りに手入れをしていきたいと思います!

ブラッシングをしてホコリや汚れを落とす

まずは、ブラッシングをしてホコリや汚れを落としていきます。

最初のブラッシングには、靴屋さんにおすすめされた通りに柔らかめのブラシを使っています。

ここではカシャカシャカシャと、かなりしっかりとブラッシングしてホコリや汚れを落としていきます。

クリーナーを使って汚れを拭きとる

汚れがひどい場合には、クリーナーをうすく塗って、クロスで汚れを拭き取ります。

このときに、注意したいのがクリーナーは靴に直接塗るのではなくクロスに少量取ってから塗るということ。

靴に直接クリーナーを塗ってしまうと、色のムラができてしまったり、変なシミになってしまうので必ずクロスに少量を取ってから塗るようにしてください。

また、汚れがひどいからといって、大量に取って塗るのではなく少量ずつ取って塗るようにしてください。

クリームを塗る

汚れが取れたらクリームを塗っていきます。

クリームを塗るときは、全体にムラなく塗れるようにシューツリーがあるとシワも伸びて良い感じです。

手入れのために1個は欲しいところです。

初めの頃はシューツリーを使わずに手入れをしていましたが何回かして欲しくなって買いました◎

クリームを塗りやすくなるということはもちろんですが、シワも伸ばすことができて木製のものは消臭効果もあり、湿気を吸収してくれたりと良いことばかり◎

シューツリーは、靴の形で選びますが、だいたいの靴に使えるとうことでREGALのシューツリーを買いました。

先端部分で幅を調整できるので便利ですよー!

シューツリーを入れて、幅を調整します。

しっかりとシワが伸びるようにはめ込みます。

クリームは、クリーナーと同じで直接靴に塗るのではなく、クロスに少量ずつ取って塗っていきます。

ムラができないように、全体的にまんべんなく塗っていきます。

ブラッシングをする

クリームが塗れたら、ブラッシングします。

ここでは、硬めのブラシを使って、シワになってしまった部分にクリームが浸透するようにブラッシングします。

クロスで乾拭きする

最後にもう一度、クロスで乾拭きをしてお手入れ完了です。

手入れって毎日やらなきゃならないの?

以上が革靴の手入れ方法です。

全部でだいたい30分くらいの時間です。

ただ、これを毎日やるとなると忙しい方には大変ですよね?

この手順の中で、クリーナーやクリームを使った手入れは、目立つ汚れがないようであれば1週間に1度ほどでも大丈夫です。

どうしても忙しくて毎日は無理!という場合には↓

  1. ブラッシング
  2. クロスをがけ

この2つだけは毎日かかさずにやるべきです。

ブラッシングをして、クロスで全体を拭いてあげるだけでも寿命を伸ばして長く履き続けることができます。

まとめ「忙しくてもできる革靴を長持ちさせるためのお手入れとは?」

毎日の手入れをコツコツとやって大切にすることで、長く履くことができる革靴。

手入れの手順をもう一度ザックリと。

  1. ブラッシングをしてホコリや汚れを落とす。
  2. (汚れがひどい場合)クリーナを使って汚れを拭き取る。
  3. クリームを塗る。
  4. ブラッシングをする。
  5. クロスで乾拭きする。

どうしても忙しい場合には、ブラッシングとクロスがけだけは欠かさずに!

また、革靴は一足を毎日履くのではなく3足以上をローテーションして、しっかりと革靴を休ませながら履くことでより長持ちさせることができます。

ビジネスマンにとって大切な道具の一つである革靴。

大切に履いて、素敵な未来を引き寄せましょう!

ということで!

忙しくてもできる革靴を長持ちさせるためのお手入れとは?

でした!

でわでわっ!