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【はじめての着ぐるみ】用意すべき9つのアイテム!

お店のイベントや街のイベントなどで見かけるキャッチーでキュートな着ぐるみ。

握手をしてくれたり、ハイタッチをしてくれたり、一緒に写真を撮ってくれたり、サービス精神にあふれた着ぐるみって結構います。

ぼくも仕事の関係で、1年に1度ですが、もう4年くらい着ているキャラクターがいます。

普段、自分が街を歩いていると、当然ですが知らない人に話しかけられたりしないし、握手なんて求められない。

けど、着ぐるみを着ると、握手求められる、ハイタッチ求められる、写真求められると、大人気。

中に入っている側としては、頑張りがいのある仕事です。

あと、最近だと、お客さんがSNSに写真とか動画をアップしてくれたりするので、それを休憩時間とかに見て、もう少しがんばろ!みたいな気持ちになって頑張りすぎてしまうんですよねw

こちらは、チキンラーメンのキャラクターのひよこちゃん。

写真のほとんどの部分がモザイクになるくらい、子供たちに大人気でした!(※中身はぼくではありません)

こちらは、警視庁のキャラクターのピーポくん。大人(踊る大捜査線世代?)や外国人に大人気です!大人に大人気で写真を撮るとピーポくんが埋もれてしまうので、単体の写真です。

今回は、アルバイトや学校のイベント、町内会のイベントで初めて着ぐるみに入る方に向けて、着ぐるみ歴6年の(イベント関係の仕事をしている)ぼくが、着ぐるみ出動時に準備しているものをご紹介していきます!

着ぐるみに入る時の服装

着ぐるみの中は、暑いので、できる限り薄着の方が良いです。

簡単にいうと、ランニングをする時のような服装がベストです。

  • 薄い長袖(速乾性素材のもの)
  • Tシャツ(速乾性素材のもの)
  • 半ズボン(速乾性素材のもの)
  • タイツ(速乾性素材のもの)
  • 靴下
  • 水泳帽
  • 薄い手袋

服装は、こんな感じで揃えてください。

え、長袖・タイツなんてあっついよ!!!半袖半ズボンじゃダメなの?

と、思うかもしれませんが、着ぐるみは基本的に手入れはしているものの、使い回しです。間接的かつ手入れされているとはいえ、他の人が汗を流した着ぐるみを着るというのは、なんか気持ち悪いというのが自分の意見です。

また、実務的な部分でいえば、着ぐるみを着ている時に、半袖・半ズボンだと汗が着ぐるみにダイレクトに伝わってしまいます。

すると、汗が着ぐるみに染みやすくなってしまいます。

お客さんが、着ぐるみと握手をしたときに、じわっと汗が出たら嫌ですよね。それを防ぐ為にも、肌と着ぐるみを直接触れさせない対策は必要です。

長袖は、ピタッとするタイプのものがおすすめです。ピタッとしていると、着ぐるみを着る時に腕の部分がめくれなくてスムーズです。

おすすめは、アンダーアーマーのヒートギアです。

汗をかいてもすぐに乾くので、着ぐるみを着る間の待ち時間にぐっしょりになった体をヒートギアを着たまま服だけすぐに乾きます。

アンダーアーマーは、ヒートギアとコールドギアがありますが、ヒートギアが生地が薄くなっていて着ぐるみには最適です。

着ぐるみを脱いで休憩してまた着ぐるみを着る時に、腕に染みた汗が腕につくと自分の汗とはいえゾクゾクっとしますからね。

それから、着替えは必須です!

着ぐるみを着ている時間・着ぐるみを着たり脱いだりする回数にもよりますが、着ぐるみを着ていると汗がものすごく出るので、2セットくらいは用意するのがベストです!

着ぐるみを脱いだ時に、体がものすごく冷えますので。

素材は、速乾性素材でなくても良いですが、時間が長くなると、汗でビチョビチョになって気持ち悪くなるので少しでも快適に過ごす為にも速乾性素材をおすすめします。

水泳帽?って感じがしたかと思いますが、これも汗対策です。

着ぐるみを着ていると、汗がダラダラと頭から流れてきます。これが、とってもうっとおしいんです。汗がタラーってなると、顔がむずむずしてきます。でも、着ぐるみを着ているからかゆくてもかけません。

着ぐるみにもよりますが、でっかい頭をかぶるタイプの着ぐるみは、頭の部分が落ちないように中がヘルメットみたいになっています。

自分的に、ヘルメットの共用は嫌なので、帽子の着用は必須としています。

そして、薄い手袋。これも着ぐるみとの接触の問題です。あと、以前、着ぐるみに長時間入って、手が荒れたことがあります。それから、薄い手袋をするようにしたのですが、荒れる問題は解決できました。

基本的に、肌はできるだけ着ぐるみに接触をしないようにしましょう。

これで、服装の準備としては完璧です。これらをそろえていくだけで、着ぐるみのことをわかっているという安心感と信頼感を、与えることができます。

着ぐるみに入る時に用意するもの

着ぐるみに入るときに用意するものについてですが、まずは先ほど書いたように、着替えは必須です。

着ぐるみに入ると、かなりの汗をかきます。帰りに汗まみれでビッチョビチョで、プンプン臭うまま帰ることにならないためにも、着替えは必ず持っていきましょう。

そして、持ち物としては、フェイスタオルを2枚ほど用意してください。着ぐるみは、涼しい場所で着たとしても、想像以上に汗をかきます。

基本的に、着ぐるみに着替える部屋は、クーラーがガンガンに効いている部屋が多いので、タオルで汗を拭くようにしないと、寒くて風邪を引いてしまいますよー!

スポーツドリンクは必須です。アルバイトの場合、運営側で用意しておいてくれる場合もありますが、1.5Lの大きいペットボトルのスポーツドリンクを持って行ってください。

たくさんの汗をかくので、こまめな水分補給は必須です!あと、カロリーメイトなどの軽食があっても良いかもしれませんね!

まとめ!

着ぐるみに入るというと、楽しそうなイメージを持たれることもあるかと思いますが、実は想像以上に過酷です。

特に、素敵なサービス精神をお持ちの方は、お客さんの気持ちに応えようと頑張りすぎて熱中症・・・なんてこともありえます。

あと、最近だと、お客さんがSNSに写真とか動画をアップしてくれたりするので、それを休憩時間とかに見て、もう少しがんばろ!みたいな気持ちになって頑張りすぎてしまうんですよねw

そんな魅力的な役割の着ぐるみ要員。

まずは、基本的な服装・持ち物をしっかりと用意して、挑みましょう!

ということで、着ぐるみに入る時に用意すべき9つのアイテムチェックリストです!

  1. 薄い長袖(速乾性素材のもの)
  2. Tシャツ(速乾性素材のもの)
  3. 半ズボン(速乾性素材のもの)
  4. タイツ(速乾性素材のもの)
  5. 靴下
  6. 水泳帽
  7. 薄い手袋
  8. タオル
  9. スポーツドリンク・軽食

しっかりと準備をして、たくさんの人を笑顔に、そして、たくさんの人を喜ばせてくださいね!

以上!

【はじめての着ぐるみ】用意すべき9つのアイテム!

でした!

ありがとうございました!