30代の悩み・対策

エアコンの使えない夜を工夫して涼しく過ごす6つの方法!

2018年の夏は、異常なほどの暑い毎日が続いてますねー。

あの毎年記録的な気温を叩き出す熊谷が5年ぶりに最高気温を更新し、41.1度を記録しました。もはや日かげを歩いていてもボタボタ汗があふれだす。そんな気温です。

どうなってんだ!?地球!!!

夜なんて、エアコンなしでは眠れません。

エアコンなしで眠れる気温をとっくに超えているはずなのに・・・我が家では電気代の節約のために夏も冬もエアコン禁止令が出ています。

そんな環境で夜を過ごしていると、夜は眠れないのは当然のこと、昼間は常に熱中症のような状態。頭はぼーっとしていて、ときどきクラクラして吐き気がする。

仕事をするには最悪のコンディションで毎日を過ごしています。

このままでは熱中症で、夜の気づかぬうちに死んでしまう!!!という命の危険を感じたため、暑い夜を快適に過ごす方法を考えました。

暑い夏の夜を快適に過ごすための工夫

暑い夏に窓を全開にしても、ぬるまっこい空気が入ってくるだけで、汗はボタボタとまりません。

それでもエアコンが使えないのなら、体を冷やすしかありません。当然です。

暑い夏の夜を少しでも快適に過ごすために以下の準備をしてから眠ります。基本的には、風邪をひいて熱が出ているときと同じ方法です。

  • シャワーで水浴び
  • アイスノンを首の下に置く
  • 熱さまシートを貼る
  • 冷感パッドを敷く
  • 保冷剤を脇の下に挟む
  • 扇風機をまわす

シャワーで水浴び

まず、シャワーを浴びます。

ちなみに、シャワーでお湯は使いません。夏は水です。水といっても、夏はシャワーから水はぬるいので「冷たっ!!!」というほどの水温ではありません。

ぬるいといっても、外気温よりは冷たいので、シャワーを浴びて出た頃には、窓からの風が涼しく感じるほどに。

髪は乾かすと、せっかく冷やした頭がドライヤーで温まってしまうので、タオルドライ。

実家が美容室なので、母がイチオシ!している「美容師さんが考えた髪のためのタオル」というマイクロファイバータオル」を使っています。

このタオルがすぐれもので、髪の毛の水分をしっかりと吸い取ってくれます。

暑い夏だったらドライヤーを使わなくても、このタオルでタオルドライしたら30分くらい放置で髪が乾きます。

※髪の長さによります。

→関連記事はこちら!
【美容師さんが考えた髪のためのタオル】吸水性抜群ですぐに乾くタオル

アイスノンを首の下に置く

アイスノンを首の下に置いて冷やします。

アイスノンというのは、凍らせて使う大きい保冷剤の枕です。保冷剤といっても、カッチカチに凍らない液体が使われているので、ひんやり柔らかな感触で使うことができます。

枕というと頭の下におくイメージですが、頭ではなく首の下に置いて冷やすことで動脈を冷やします。

首で動脈を冷やして冷えた血液を体に循環させます。

アイスノンは、直接使うと冷たすぎて凍傷を起こすことがあるので、タオルで巻いて使ってくださいね!

頭の下に置いても冷たくて気持ち良いですが、冷たすぎて、かき氷を一気に食べた時のようなキーンて感じがしたりして逆に眠れなくなるので注意です。

アイスノンは、1000円もしない値段で手に入り、冷凍庫に入れておけば何度でも使用できるのでエコですよ!

冷凍庫で冷やすスペースがない一人暮らし用の冷蔵庫をご使用の方は、氷と水を入れて使える昔懐かし水枕なんていかがでしょうか?

おしゃれなデザインありましたwww

熱さまシートを貼る

オデコには、熱が出た時の定番!

熱さまシートを貼りましょう。

最近では、保育園や小学校などの行事ごとでも、子どもに熱さまシートをオデコと首に貼らせて行っているところもあるくらいです。

今や風邪で熱が出たときだけでなく、熱中症対策の必須アイテムですね。

オデコに熱さまシートを貼って屋外の行事とか、かつてのイメージからすると「みんな風邪ひいてるのに頑張ってる」とかってイメージなので、異様な光景にも思えますが、熱中症対策としては万全ですね。

ストロングなんてのもあります。気になる・・・

冷感パッドを敷く

布団(ベッド)に冷感パッドを敷きましょう。

最近流行りの、ひんやりする素材のパッドです。触った感じがひんやりします。

正直なところを言えば、横になった瞬間はひんやりしますが、しばらくするとひんやり感は特に感じないので意味あるのかな?って感想です。

普通のシーツよりかは、快適なのかもしれないなーくらいです。

ただ、触った瞬間がひんやりするので、寝返ったときとか、寝ている気づかぬうちにひんやり感を実感しているのかもしれません。

保冷剤を脇の下に挟む

上記の方法プラスで、さらなる涼しさを求めるのなら保冷剤で脇の下を冷やしましょう!

首を冷やすのと同じで、脇の下を冷やすことで血管を冷やし、冷えた血液を体内に循環させる作戦です。

保冷剤は、買うこともできますが、スーパーとかでもらえる持ち帰り用の保冷剤でも効果はあるので、一度試しに挟んでみてください!

ちなみに、起きた時には、脇の下からどこかにいっちゃってなくなってしまうこともあるので注意してくださいね。

間違ってふんじゃって中身がドバーッと出てきたりなんかしたら最悪ですよー(経験済み)

扇風機をまわす

電気代を少しでも使用して大丈夫であれば、エアコンよりもエコな扇風機ですね!

エアコン以前の時代は、こいつが活躍していたんです。

つい数年前までは、扇風機だけでも夜を過ごすことできたんですけどねー。

大丈夫か!地球!!!

暑い時に扇風機だけつけても、ぬるーい風がくるだけで逆にイライラすることもありますが、ないよりはマシ!!!

扇風機の注意は、涼しいんですけど、頭に固定で風を向けたまま眠ってしまうと朝起きた時に頭がガンガンして、熱中症よりも最悪な状態になります。

必ず、タイマーをセットするか、首振りモードにするかして風があたり続けないように注意して使用しましょう。

直接当たらないように天井に向けて動かして室内の風を循環させるだけでも変わりますよー

暑い夏の夜を快適に!

例えどんなに暑い夏でも、エアコン事情は人それぞれ。そもそもエアコンの風が苦手という人もいますからね。

ぼくなんて、群馬県の実家時代は、エアコンなんてハイカラなマシンは家にはありませんでした。その代わりに、扇風機が5台くらいありましたけどwww

群馬なので、風さえ循環すれば、そこまで暑くなかったってのもありますね。さすがにこの異常気象で去年エアコンを設置しましたが。。。

東京に出てきても、エアコンが使えないほどの極貧芸人をやっていたことと、使ったとしてもボロボロ木造アパートだったのでいくら設定温度を低くしても部屋が冷えない風が抜けていくって環境でした。

最近も仕事でテントで1週間とか過ごすので、寝る時暑いのは慣れているといえばなれています。

それでも、できることなら快適に過ごしたい!ということで工夫をして生活をしています。

1つでも参考にしていただけるものがあればと思います!

ということでいじょー!

エアコンの使えない夜を工夫して涼しく過ごす6つの方法!

でした!

ありがとうございました!

でわでわっ!