30代の悩み・対策

月に1万円の副収入を得るための考え方を考えた

30歳になって、結婚をして、独身の頃のように自由に使えるお金が少なくなりました。

会社の給料がもう少し上がったら!とかって思いますけど、サラリーマンをやっているうちは、なかなか努力は給料に反映されません。

だから、月に自由に使えるお金をなんとかやりくりして・・・とかって、ほとんどのサラリーマンの方はやっているのではないでしょうか?

そんな時に、あと少し自由に使えるお金があれば、オレの人生は劇的に変わることだろうとかって思いますよね!

かといって、副業でアルバイトをするのもなんか違う。(26歳になるまでアルバイトで生計を立てていた自分が言っている。)

本業の給料以外に、アルバイト以外の方法で得られる方法を作れないだろうか?

毎月の収入に1万円を副収入で手に入れると、なんだかものすごくお金をたくさん得たような気持ちになるのは自分だけでしょうか?

今回は、月の給料にプラス副収入で1万円を作る方法の「まずは」考え方を記事にしてみました!

副収入プラス1万円への考え方

「月に1万円を作る」というのは、スキルのある人にとっては、そんなに難しいことではないでしょう。

  • スキルを形にして売る
  • スキルを情報化する

スキルがあったら、生かす方法なんていくらでもあってやりたい放題じゃん?

そんなわけで、スキルのある人間だったら、月に1万円という金額は、やり方次第で作れないものではないのです。

でも、スキルのない人間である自分のような凡人ピーポーが月に1万円を作ろうと考えたら、相当な努力と時間が必要になってきます。

この努力と時間が必要って部分で、挫折してしまう人はとても多いです。

だけど、それはこれまでスキルを磨かずに生きてきたノースキル人間の自分が悪いってわけで、やり続けなければ成果はでません。

そこで、まずはどうしたら心が折れないのか、その方法を考えたわけです。

お金が目標ならお金がモチベーション

どうして心が折れてしまうのかといえば、始めて3ヶ月〜1年くらいって、目に見える成果が出て来ないからなんですよね。

最初の1ヶ月目とか、例えばブログとかほとんど誰も読んでくれない状態。資産運用にしても、そんなにすぐにドカドカっとお金が増えていくわけではありません。

最近の流れだと仮想通貨だったらあり得たことかもしれませんが、逆に心が崩壊するほどの苦い経験をした人も少なくないでしょうね。

この、続けるために心を保つ方法として、自分が考え方として保っているのは、

少ない額の積み重ねで目標額を作る

という考え方。

心折れずに続けるモチベーションはやはり、数字。

今回でいえば、目標額は1万円。

1つの方法で1万円を得ようとするから辛くなって心が折れる。

だったら、1万円を細かく分散して、1つの方法で千円を稼げるような仕組みを作って、10の収入源を作ったら月に1万円クリアできるんじゃね?って考え方。

こう考えると、1つの分野で頑張って1万円を作るぞ!って考えるより簡単ですよね?

成果がモチベーション

結局のところをいうと、成果が出ないものって、続けるためのモチベーションにはならないんですよね。

月に1万円作りたいのに、今月は千円・・・って考えると、ものすごい途方もない感じがします。

でも、収入を得る方法を分散させれば、千円を得ることができた時点で1つの分野はクリア。あと9つの分野をクリアすれば良いわけです。

なんだかできるような気がしましたよね!

1つの方法で、例えば500円できたとすると、1つの方法では千円を得られれば良いのだから、あと500円。もう少し!って思えます。

6つの方法がクリアになったとすれば、あとは4つの方法をクリアにすれば良いと考えれば、心がとても楽になります。

まとめ!

今回は、自分が給料以外で副収入を得ている方法の考え方を書いてみました。

月に1万円を作れるほどのスキルがないという人は、方法を分散させて、1万円を作るという方法。

始めたての頃って、ほんと何度も心を折られるんですよね。

だからこそ、モチベーションを保つための方法を自分で考えなければならない。

何度も何度も自分の頭で考えてあみ出した方法こそが、結局正解なんだと思います。あとはそれを貫けるかどうか・・・

がんばります。

ということで!

月に1万円の副収入を得るための考え方を考えた

でした!

でわでわっ!