快適生活

〜「大は小を兼ねる」わけではない〜急な雨の日の必須アイテム「折りたたみ傘」

「どうして雨が降ってるの。昼間はあんなに晴れてたのに・・・。」

サラリーマンなら何度も、何度も、何度も!経験のあることでしょう。朝早くに起きて、「こんなに晴れてるのにオフィスワークなんてもったいないなー!」なんて気分で出社して、仕事も終わり「いざ!帰ろう!」と思ったら

傘がない。。。

しかたがないから近くのコンビニでビニール傘を買って帰ったなんて経験一度はあるのではないでしょうか。(→自分、常習犯です。)

そんな時に持っていると便利なアイテムが折りたたみ傘!

カバンにちょこんと忍び込ませておけば、突然の雨でもサッと出してサッと帰れる。

そんなサラリーマンの必須アイテム「折りたたみ傘」

最近の折りたたみ傘は、丈夫で、長くてもコンパクト、かつ機能的なものがたくさん出ているんです。

ビニール傘を買う感覚で折りたたみ傘

季節の変わり目は何かと天気が忙しいですよね。昼間は晴れていたのにお昼過ぎから天気が怪しくなってきて、仕事が終わっていざ帰ろう!と思ったら雨が降っているなんてことはよくあること。

気温も高低差が激しくて、昼間は薄着でもすごせるのに朝晩は冷え込んでコートがなければ外を歩けないといった具合に。

ぼくの場合は、突然の雨でも対応できるように普段だったら折りたたみ傘をカバンに忍ばせておいているのですが、最近は折りたたみ傘が強風でバコン!と裏返ってバキバキバキッ!と傘の骨が折れてしまったため持ち歩いていませんでした。

そろそろ買わなきゃなーと思っていた矢先に突然の雨にやられてしまい、しかたがないので駅前のスーパーで傘を買うことに。(←駅から家まで徒歩25分というド田舎に住んでいます。)


値段で考えれば、ビニール傘を買うところですが、これから先も使っていくことを考えて折りたたみ傘を買いました!

最近の折りたたみ傘は、LL63cmなんてサイズのものもあるんですね。それでいてコンパクトなんだから、もはや長傘をストックしておくより便利なレベル。

とりあえず、派手すぎない色のやつかなーと手に取った傘の持つ部分のところをチラリとみると「耐風傘」なる文字が。

とりあえず読み方がよくわからないけど、「たいふうかさ」?

「風に耐える傘」なんて、なんだか丈夫そー。「台風傘」みたいな響きも連想されて、より丈夫なイメージをふくらませてくれています。

POPも力を入れていて、猛プッシュ感があるなー!

「大きめの55cmサイズで雨の日の風雨からあなたをまもります。」「風に強い7本骨FRP骨」

これまで使ってきた折りたたみ傘は、6本の骨で風の強い日は、傘を開いても風に負けてしまって反対側にベロンッと反り返って台風中継みたいになってしまって不便をしていました。

FRP骨って?
繊維強化プラスチック(せんいきょうかプラスチック)または FRP (Fiber-Reinforced Plastics の略称) は、ガラス繊維、炭素繊維などの繊維をプラスチックの中に入れて強度を向上させた複合材料のこと。

これまで、何度も強風で折りたたみ傘を失ってきました。今回は、このFRP素材を信じて使ってみよう!

ってことで、購入しましたー!

テテーン♪

大きいからって、自分の身のすべてを守れるわけじゃない!

最終的に、この耐風傘に決定はしましたが、実は迷う部分もありました。それは、もうひとつのLL63cmサイズの折りたたみ傘。

しかし、LL63cmサイズの傘はどうやら耐風傘ではないらしい。そこで、雨が降ってて風が強い日のことを考えた。

雨が降ってて風が強い日というのは、雨は風に飛ばされてあらゆる方向から降りかかってくる。

つまり、傘がどんなに大きかろうが、横からの雨は防ぐことができないのだ。全身ビッチョビチョになるし、靴はグッチョグチョになる。

さらに、傘の面積が大きければ大きいほど風の影響を受けやすく、ベロンッ!と反り返ってしまい台風中継状態になりやすい。

その点、小さい(といっても55cm)の傘ならば、63cmサイズの折りたたみ傘に比べて風の影響が少なく、耐風仕様となっているため壊れる危険性が少ない。

よって、ぼくは耐風傘を選ぶにいたりました!

折りたたみ傘を忍ばる毎日

雨の日も、風の日も、雪の日も、毎日会社に出社して仕事をしなければならないのがサラリーマン。

雨の日の通勤ラッシュピーク時、駅周辺を歩くサラリーマンを見ていると6割くらいの人が折りたたみ傘を使っている様子。

ぼくも、普段は折りたたみ傘を使っています。折りたたみ傘の便利な1番の理由は、やはり突然の雨でもサッと出してサッと傘を差せるところですね。

そして、満員電車の中でもカバンにしまってしまえば両手があくので本を読んだりすることができます。長傘は、他の乗客の方に雨のついた傘が当たらないようにと神経も使いますしね。

その点、折りたたみ傘はビニール袋を用意して傘を入れれば濡れていてもカバンの中にしまうことができます。

最近は、折りたたみ傘カバーなんてのもありますしね!

これさえあれば、水滴を気にせずにカバンにしまえちゃえます。

軽量でコンパクト

常にカバンに忍ばせておいても気にならない超コンパクトサイズの折りたたみ傘もあります。

10本骨かつ高強度グラスファイバー

折りたたみ傘を間に合わせで買ったばかりだけど、調べてて「これ欲しい!」って思ったのが、「Wsky」というメーカーの折りたたみ傘。折りたたみ傘で10本骨で高強度グラスファイバーって、かなり丈夫そう。しかも自動開閉。そして、レザーっぽい収納ケース付き。魅力的です。

梅雨までには買おうと決めました。

自分だけの折りたたみ傘をカバンに

折りたたみ傘といっても、様々な種類があります。

当然ですが、人によって折りたたみ傘に求めるものは違いますよね。「大きいサイズの方が安心」という方もいれば、「コンパクトなサイズの方が便利」という方もいます。

もちろん、「デザインがかっこいい」って意見もあるでしょう。

自分の用途にあったお好みの折りたたみ傘をカバンに忍ばせて、急な雨の日に備えましょう!

ということで!

このあたりで〆にします!

【〜こんなに選べるの!?「大は小を兼ねる」わけではない〜急な雨の日の必須アイテム「折りたたみ傘」】

でした!

ありがとうございました!