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ブログで語られたあの騒動の真実〜経験を積んだ年長者の使命とは?〜

VALU騒動で大炎上のYouTuberヒカル氏の謝罪動画から数日、現在は動画投稿はもちろん、Twitterなどからの投稿もパッタリと途絶えてしまいました。

ヒカル氏の現在の状況はどのようになっているのか、真実はいったいなんだったのか。黒幕説なんてのも浮上してますが、どうなんでしょうかねー。

ぼく自身、そのあたりに関しては、よくわからないことばかりで、詳しくもないので気になる方は、ググってみてください!

そんなヒカル氏が、姫路で活動していた時代の動画にたびたびゲームショップの店長さんがいます。

ぼくは、この店長さんのファンで、店長さんのトークを楽しみに、動画を観ていました。

その思いは、こちらで記事にしてみました!

そんな店長さんが、2017年9月5日にブログ(店長さん的には、ブログでなくプログ)を更新しました。

その記事に綴られた年長者の果たすべき使命と、店長さんの熱い想いが感動的なんです。

また、その記事に対する40代、50代の親世代の方が書いたコメントもまた、胸を熱くするコメントだったんです。

ブログに残される批判的なコメント

投稿された記事のタイトルは、「コメントへの返信で〜す。」これまでの記事のコメントへの返信の記事のようです。

実際に全文を読んでみると、店長さんの喜怒哀楽の全てが込められた1本のようなそんな印象を受けました。

どうやら、騒動の矛先は、店長さんにも向いているようで、これまでの動画内で行われていたプレゼント企画の疑惑の件や、共演していたヒカル氏に対するコメントがほとんどなようです。

それらのコメントに関して、次のように書いています。

ちなみに今回返信するコメントは、批判の類がほとんどになります。正直、返信するかどうか迷いました。
無視やダンマリを決め込んだ方が楽なのですが、応援のみに返信するのもフェアではないかな?と思ったので、返信します。

「遊楽舎 姫路花田店へようこそ♪」より引用

どんな批判的なコメントも受け止めて、返信をすると決めたようです。

批判的なコメントに対して、コメントをするということは、さらなる火をうむことにもなりかねない。騒動前も、いたずら電話や迷惑電話に悩まされていたようで、現在はそういった電話が増していることが想像できます。

それでも、すべてを引き受ける。そんな力強さ、たくましさが伝わってきます。

店長さんは、いつも冷静で常に平熱でいるような、そんなクールな印象がありましたが、苦労していることは間違いないでしょう。

一度応援すると決めたら苦楽を共にするということ

ヒカル氏の動画と共に、成長をしてきた店長さんのゲームショップ。

あの騒動以降の影響が気になるところではあります。

店長さんは、一度ヒカル君たちを応援すると決めた以上、苦楽を共にするつもりです。
確かに売上も現在落ちていますが、それでも頑張っていきたいと思います!

「遊楽舎 姫路花田店へようこそ♪」より引用

やはり影響はあるようです。

そんな状況でも、一度応援すると決めたら苦楽を共にするという覚悟

この部分だけを切り取られてしまえば、世間一般的には悪者の味方をする悪い人と捉えられてしまうかもしれません。どうして、ここまで人を信頼することができるのか、なぜ店長さんはヒカル氏の味方でいると覚悟を決めたのでしょうか?

年長者の果たすべき使命

今回の騒動に関して、一切問題はなかったのか?というコメントに対して、それはないでしょうと答えています。

答えた上で、自分の考えや思いをこのように展開しています。

店長さんとしては、なぜこの危険性をしっかり知ったうえで利用しないのか!ということについて、叱りつけたい気持ちでいっぱいです。

何よりも一番許せないのは、当人たちよりも深く理解している人間がいて、そのことを教えてあげなかった方がいたことが許せない。

年長者の使命は、積み上げた経験と知識をもとに、若者を導いていくこと。これに尽きます。

周囲にそういった方がいて、それを怠ったか、黙っていたかしたことは度し難いですね。

「遊楽舎 姫路花田店へようこそ♪」より引用

20歳を過ぎているとはいえ、年長者の自分と比べたらまだまだ若い。まだまだ若い子が危険なことに手を出そうとしているのに対して、経験や知識を持っている近くにいる年長者がなぜ導いてあげなかったのか。

この部分を読んでいて、店長さんの親心というか、自分は何もしてあげることができなかったという悔しいという気持ちが伝わってきました。

悔しいんですよね。全てのことが終わってしまったあとに知って、自分は何もしてあげられなかったという無力感。

かといって、勢いを持って東京進出していった者にあれやこれや言うのも違いますし。もどかしい気持ちがあるのでしょうね。

最近の年長者世代は、若者に対して、腫れ物に触れないようにしているような、諦められているような、そんな印象をもってしまう方ばかりな気がします。ぼくらの世代のことを無関心な世代と言いますが、お互い様なんじゃないか?と。

ぼくは、現在、自らブラック企業宣言をしている会社で働いていて、初めはどうせすぐにやめちゃうんでしょ?って印象を持たれていたようです。なんだかんだでもうすぐ4年目で、ざまーみろ!そんなこと考えてる暇があったら仕事しやがれ!って思ってますけどね。

ここまで、熱く、親身になって考えてくれる年長者がどれだけいるのか。なんやかんやあーしろこーしろ指示して口を挟んでくれるのが良い大人という意味で書いているわけでなく、自分を守るだけでなく、他人のことまで考えて生きている人ってどれだけいるんだろう。と、考え込みました。

自分は、30歳になったんですけど、職場に後輩はいません。ぼく以降、誰も入ってこないんですよね。

だから、仕事でどうのってことではないのですが、自分と関わってくれる人といかに真剣に向き合っていくか、向き合えているのか真剣に考えさせられる内容でした。

好きか?嫌いか?について

店長さんはヒカルさんのことが好きですか?嫌いですか?というコメントがありました。

好き嫌いの2択なのかいなw
子供じゃあるまいし^^;
人間をピーマンやニンジンと、同列の感覚で答えるのは困難極まりないなぁ。
ちなみに店長さんは、ピーマンハンバーグとか、サラダに入ってるのは好きです。でも丸焼きはあんまり好きじゃないです。

人間も一緒。
良い面や好ましいところはあるけど、嫌なところもあります。
誰だってそうでしょう?
嫌なところがあっても、友人・恋人・夫婦の関係でいる方もいますよね。
この質問をした方は、親しい方の「全て」が好きなのですか?
店長さんは、良い面と悪い面、両方見たうえで、いろんな方と親しくさせていただいてます。だって人間だもの♪そっちの方が楽しくないかな?

「遊楽舎 姫路花田店へようこそ♪」より引用

好きか嫌いかという質問に、こんな切り口で、こんなにも優しい回答を聞いたことがあるでしょうか?さすが、良い子のたまり場の店長さん。

以前、「どうしてこんな効率の悪い商売をするのか?」と問われて、「子どもたちの笑顔がたくさん見れるからです。だから年中無休です。」と答えたそのままの心と信念の全てがここに詰め込まれているように感じました。

この記事に寄せられた年長者世代からのコメント

9月5日に投稿されたこの記事に、早速コメントが寄せられていたので拝見させていただきました。

騒動真っ只中の時期に残されたコメントに比べ、応援していますとか頑張ってくださいとか、前向きなのコメントが多い印象を受けました。

特に、年長者世代からのコメントがちらほらあって、親目線で動画を見ていて応援をしていた方もいたようです。

店長さんとのやりとりを見ていて、良い大人が側にいるなーと思っていました。なんてコメントもあって、まさにそれだよなーって感じました。

東京進出してから、どこか動画の質とガラが悪くなってしまいましたからね。

店長さんの存在は、動画を面白くする以外にも作用していたようですね。

まとめ!

今回は、つらつらと、人のブログ記事を引用しまくって、書いてきました!

けど、どこを切り取っても、温かみのある内容で、そんな店長と関わって、これからも店長に見守ってもらえることを羨ましいなーと思っていたら、いつのまにか書いていました。

ぼくは、30歳になったばかりですが、正直、ちゃんと大人をやれているのか心配になることがあるんですよね。

大人ってなんだろうかと、いまだに考えることありますし。

だけど、店長さんの信念や思いをみていると、こんな大人に自分もなれたらなーと、そんな風に思うんです。

きっと、たくさんの経験を積んで、辛い経験、苦しい経験をたくさんして、一生懸命努力してきた方なのだと。

毎日は楽しいことばかりじゃなく、辛い辛い苦しいと思うこともありますが、歯を食いしばって、経験をたくさん積んでいきたいと思います。

以上!

ブログで語られたあの騒動の真実〜経験を積んだ年長者の使命とは?〜

でした!

ありがとうございました!