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雨の日キャンプに準備しておくべき5つのアイテム

先週末は、大雨の中、キャンプでした。

レインコートでしっかりと雨からは守られましたが、レインコートの中は湿気&汗でぐっしょりの一日でした。

山の中のキャンプ場だと、天気が変わりやすいので、キャンプ中に一時的に雨が降ることはよくあります。でも、一日中雨が降っていたのは久しぶりで、珍しいなーって感じでした。

雨のキャンプを一度経験している人は、天気予報をみて一日中晴れの予報でも、最低限雨が降ったときに必要な物を用意していくと思いますが、これまでに雨を経験したことがなかったりすると、何が必要???って感じですよね!

今回は、雨が降ったときに、最低限備えておくべきアイテムをまとめてみました。

雨の日キャンプに備えておくべき5つのアイテム

キャンプ中の突然の雨に備えておくべきアイテムを並べてみますねー!

  • レインコート
  • 着替え
  • タオル
  • 替えの靴
  • ブルーシート

上から4つは最低限用意して行ってください!ブルーシートはあったら便利って感じです。

まずレインコート
これは、百円均一とか、コンビニとかで売っている、いわゆるビニールタイプのカッパではなくて、上下わかれているものを用意することをオススメします。

理由は、全身をしっかりと雨から守ってくれます。

いわゆるカッパだと、外に出た時に、ズボンに泥がはねたりして、ちょっと歩いただけでも汚れてしまうんです。でも、レインコートだったら、泥がはねても水で流せば泥をサッと流せます。

着替えを多めに用意するといっても、ズボンはかさばるので、何着も準備していくのはめんどくさいです。
なので、レインコートのズボンは必須です!

各アウトドアメーカーから、いろいろなパターンのレインコートが出ているので、自分に合った物を探してみてください!

サイズなんですけど、ズボンがわりと大きくできていて、ぼくの場合、足が短くてズってしまうので普段よりワンサイズ小さめを買いました。

上はMサイズ、下はSサイズって感じですw

テントを建てる時に、雨が降っていても、サッとレインコートを着てトンカントンカンとハンマーを叩いてテントを建ててたらかっこいいですよー!

子どものヒーローになれますね!
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次に、着替え
レインコートがあれば大丈夫何じゃないの!?と思うかもしれません。たしかに、レインコートは雨から体を守ってくれます。でも、レインコートは、雨を防ぐ代わりに、通気性をおさえているので蒸します。

最近のレインコートは通気性も考えて作られています。ゴアテックスのものもでています。

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それでも、ぼくは着替えをプラス1セット用意しておくことをおすすめします。というのも、やっぱりちょっとじめっとするんです。

レインコートをテントの中で脱いだ時に、快適に過ごすためにも、着替えをプラス1で持って行く事をおすすめしますよ!

着替えで一番もっていって欲しいのは、パンツと靴下ですね!これはかさばらないので、プラス2くらい持っててもいいですよ!

そして、タオル
これは、体を拭くためのものももちろんです。

もう一つの要素としては、テントの中をふくためです。テントを建てるときや、テントの出入りで、雨が降っているとやっぱり内部に雨が侵入します。

テントマットを敷くにしても、床面が雨で濡れてしまっていては敷く事ができません。
なので、ぞうきんにしてもいいようなタオルを1枚でももっていると何かと便利です!

おつぎは、替えの靴
一番のおすすめは、長靴かサンダルです。長靴はレインコートの中にINしてしまえば最強です。もう、守られていないのは、手のひらと顔面だけになります。

あと、キャンプ場は、自然なので、水たまりができやすかったり、泥でドロドロになったりします。

そんな時に、長靴だと、何も気にせずに、キャンプ場を歩き回れます。最強です!

欠点としては、テントの出入りで着脱が不便なことですかねー。

その点、サンダルは超最強です。クロックスみたいな甲の部分も守ってくれる形がいいですねー。
予算に余裕があるのであれば、keenのサンダルがおすすめです。

着脱が簡単で、クッション性も高くて、はきごこちがとてもグッドです。

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もちろん、普段履いている靴をもう一足でも十分です。

様は、雨でぬれてしまうと、靴はなかなか乾かないので、もう一足欲しいなーって絶対思うので。

ぼくの隠れオススメアイテムは靴乾かしマシーンです!電源のついているサイトでキャンプをするときは、こっそり荷物に忍ばせています。

こいつがなかなか優れもので、90分くらいで靴をカラッカラにしてくれます。

梅雨の季節なんて、普段でも大活躍です!
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最後にブルーシート

これは、厚めのブルーシートを1枚持っておくと便利です。

ブルーシートって、完全防水なんですよ。雨がどうしようもないくらい激しい時には、こいつを敷いておけば、雨がしみてくることはありませんし、壁にしておけば、よこなぐりの雨も防ぐことだってできちゃいます。最強です。

以上の5アイテムが雨の日に最低限用意しておくと必ず役に立つアイテムです!

雨の日キャンプは想像力を豊かにしてくれる素晴らしい体験

休みの日はキャンプにいくぞ!ってなって、場所を決めてー、荷物をまとめてー、お菓子を買ってー、大人だったらお酒を買ってー、って準備をしているだけでワクワクしますよね!天気予報も絶好調!朝から晩までずーっと晴れマーク!

最高の休日だー!っと思ったのも束の間、キャンプ場についてみると、突然の雨。。。

なんだよ!天気予報はずーっと晴れマークだったじゃないかよー!!!→天気予報アプリをチェック

雨マークになっとる!!!!!

最近の天気予報ってあてになんねーよなー、なんてことはもちろんあるんですけど、山の中のキャンプ場などに行くと、特に天気が変わりやすいです。

雲の流れや、湿度が、街中のように安定していないので。

なので、お天気雨や、一時的に雲がわーっと流れてきて雨が降るなんてことはよくあることです。

だからといって、キャンプをあきらめて帰ってしまってはもったいないですよ!

雨の日こそ、晴れのキャンプよりも一層、自然を身近に感じることのできる非現実的な素晴らしい体験ができるんです!

想像してください。いつもの家の中とは違ったテントの中。ポツンポツンとテントに当たる雨の音。テントの布の向こうから漂う自然の香り。草花の香りが雨でいっそう香りを増しています。自然の中で暮らす生き物たちはどこに隠れているのでしょう。降った雨はどこに流れていくのでしょうか?

キャンプ場では、できることが限られているので、普段よりもより、想像力を豊かにしてくれます。お子さんがいらっしゃれば、一緒に考えるだけで、素晴らしい体験となるでしょう。

雨のなか、タープの下で雨をよけながらご飯を作るなんて体験もキャンプだからできることです。

まとめ

雨の日に用意しておくべき5つのアイテムをもう一度おさらいすると、

  • レインコート
  • 着替え
  • タオル
  • 替えの靴
  • ブルーシート

これらがあれば、雨の日だって、キャンプは楽しめます。

年間で、1/3は雨だそうです。

ということは、3回に1回しか雨のキャンプって体験できない貴重なキャンプなんですよね。

なので、最低限雨の日に必要なアイテムを用意して、雨の日キャンプをぜひ、楽しんでみてください!