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本専門のフリマアプリ!?「ブクマ!」で本を出品!

今回は、本専門のフリマアプリを使って、出品してみた件について書いていきます!

本専門のフリマアプリ

先日、200冊近くのマンガ本をブックオフに売りに行ってきました。
マンガ本200冊というと、大体大きめの段ボール2箱と紙袋1袋くらいの量になります。
もちろん、処分が目的でしたが、200冊も売れば、結構な額が期待でき・・・そうじゃないですか!
ところが、実際に売ってみると2千円くらいにしかなりませんでした。ほとんどの本が5円とか。たまに100円もあったり。

てことで、その日に運びきれなかった処分したいマンガ本にブレーキをかけて、マンガ本を、少しでも高く売る方法を考えたわけです。

そこで出会ったのが、本専門のフリマアプリの「ブクマ!」
フリマアプリのメルカリの本バージョンみたいな感じで、とってもシンプルで使いやすくて、そして・・・

かわいい!!!

使い方がとてもシンプル

遠いむかし、僕が高校生の頃は、モバオク!というオークションが流行っていました。
ガラケーからでも出品ができたのが、画期的でした。
僕も使っていたんですけど、手間がかかる部分がたくさんあったんですよね。オークションに出品するためには、画像を用意しなければならないんですけど、当時、カメラといえばガラケーのカメラしかもっていなかったので、画素数が低くて荒いんですよね。

そして、写真を撮影して、説明文考えて、売れたら売れたで、送り方を考えなければならない。
そんなこんなで、手間がかかってしょうがないので、ネットオークションから離れていました。

でも、やっぱり本を売るならブックオフよりもネットの方が高い値がつくことは知っていました。
と、いうことで、今回このアプリブクマ!を利用してみました。

で、感想はというと・・・

ビックリするくらい準備がかんたん!

まず、売りたい本を用意します。
そして、ブクマのカメラを起動すると、バーコードを読み込めるようになるので、本のバーコードを読み込みます。

すると、売りたい本の情報が出てきます。

あとは、本の状態や、軽い説明、発送方法を入力して

出品を押す。

以上で、出品が完了です!

かんたんですよね?5分もかからずに出品ができました。
なんと、画像の準備は不要!バーコードで読み込むと、勝手に本の情報と画像を用意してくれます。

本の出品が完了

今回ぼくは、実際に本が売れるのかが知りたかったのと、どんな感じで売れて行くのかを知りたかったので、わりとすぐに売れそうなワンピース83巻を出品してみました。
このブクマ!かなりシンプルで、画像を用意する必要がないので、次を次をと本を出品する事ができます。
きれいな画像を用意するのってけっこう時間がかかるんですよねー。
かといって、下手な画像だと商品が売れるかに影響してくる。
だから、このシステムはかなり助かりますね。

では、次回は、本が売れるまでの部分を書いていきたいと思います!
どうか売れて!ワンピース!!!

以上!

本専門のフリマアプリ!?「ブクマ!」で本を出品!

でした!

ありがとうございました!