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Kindle paperwhite 紙の本から電子書籍へ変えるべきポイント

ついに、ついに、Kindleを購入しました!

これまでは、本を読むといえば紙の本でした。(Kindle持ってないんだから当然)

が、最近、引越しをすることになりまして、本棚から本を出して段ボールに詰め込んでいたんですよ。
そしたらなんと段ボール12箱分になりまして・・・

※見えない所にも箱があります。

こんな本もあったのか、あんな本もあったのか、と読んでいない本がたくさんでてきました。
そこで、思ったのが、電子書籍だったら、片手で運べるよなー。

ということで、今回は、紙の本から電子書籍に買えるべきポイントをまとめましたよ!

紙の本から電子書籍へ変えるべきポイント

僕の場合、まず第一のポイントは、紙の本による1ルーム6畳の部屋への圧倒的圧迫感でした。
引越しを期に、まずマンガ本を200冊ブックオフで売りました。
これで段ボール(みかん箱サイズ)2箱分です。
それでも、本はまだまだ残ってる・・・
ワンルームの一人暮らしに、紙の本は、どう考えても空間の圧迫でしかありません。

紙の本で、不自由だと感じていたポイントです。

  • 部屋を圧迫する。
  • いちいちカバンから出さなければならない。
  • ページをめくるときに、2ページ分めくってしまう。
  • 電車が混んでいると、迷惑な顔をされる。
  • カバンが重くなる。
  • カバンがかさばる。
  • ペットボトルと一緒にいれていて、水滴で紙がしなしなになってて、ショック。
  • カバンの中で、紙が折れてしまう。(グッチャグチャになる。)

と、今までかなり神経を使って本を持ち歩いていました。
Kindleを購入して、このすべてが解消されました。

Kindleを購入して、解消されたポイント!

  • お部屋すっきり!これ以上本が増えない!
  • ジャケットのポケットに入るサイズ、薄さ!
  • ページはタップするだけ!→片手で読める!
  • 電車が混んでいても、スマート!
  • 文庫本くらいの重さ!
  • カバンがかさばらない!
  • 多少の水滴くらいへっちゃら!手でサッとふけちゃう!
  • 折れない!
  • 本のタイトルがまわりの人にわからない!
  • ブルーライトカットかつ、紙のような感覚!目が疲れない!

これだけの項目が解消されました!
本て、けっこうかさばるんですよねー。文庫本くらいなら気になりませんが、ビジネス書とか、紙が厚いし、サイズもあるのでかさばるんですよねー。
あと、電車の中で読んでて、僕の場合、まわりの目が気になるんですよね。「社会人のビジネスマナー」とか、「ウケるトーク術」とか、あんまり知られたくない本ありますよねー。
僕は、あんまり新品で本を買わない派なので、一昔前に流行った本とかを中古で買ってきて読むんですけど、それも、「今さらそれかよ?」的な視線を感じたり。
通勤電車の中でマンガ本を読んでると、なんか変な目でみられてるような。
このあたりは、僕が電車の中で思う事でもあるので、お互い様なんですけどね。

まー、何読んでても、こっちの勝手じゃないか!

でも、そんなことが一切気にならないのが、電子書籍です!
軽くて薄くてコンパクトですし、電車の乗り換えのときも、サッとポケットにいれて、サッと出して読めちゃいます。
あと、スマホやタブレットと同期できるので、Kindleで途中まで読んで、その続きのページからスマホでも読む事ができます。
つまり、Kindleすらも取り出せない状況にある時は、スマホでサクサク続きを読めてしまうってわけです!これなら信号待ちで、わざわざKindle出さなくても、スマホをパッと開いて続きを読めますね!

以上が、ポイントです。

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おまけ情報

僕が、Kindle paperwhite を買って、2日で後悔した事ですが、買うなら5,000円を惜しまずに、3G版を買うべきです。
僕は、Wi-Fiのみ版を買ってしまいました。
3G版は、タブレットみたいに通信費用がかかると思ってたんですよー。なので、プラス5,000円も出して、通信費も払わなくても、家でダウンロードしていれておけば十分でしょ?的な感覚でWi-Fiのみにしたんです。

ところがどっこい!

買ってからよーくみてみると、3Gの通信費はかかりません。と。
これがどういう影響が出るかというと、先ほども書きましたが、他のデバイスと同期ができるんです。
同期をすることによって、Kindleで途中まで読んで、続きはスマホで!みたいなことができます。
が、Wi-Fiのみだと、Wi-Fi環境があるところでなければ同期ができないんです。
なので、信号待ちとかでサッとスマホで続きを読もーみたいなことができません。
クーッ!

あと、もうひとつのポイントが、kindleにはハイライト機能というのがついていて、気に入ったフレーズをマークできます。
これは、ネットを介して、他の人にも共有ができて、例えば誰かが気に入ってマークしたフレーズを、自分も知る事ができるんです。
それが3Gだと、リアルタイムで知る事ができます。(この機能は、自分はあまりって感じですが。)

Twitter、Facebookと連動するもできます。例えば、この本のこのフレーズいなーと思ったら、投稿する事も。(これはしたかったー)

そして、僕がWi-Fiモデルを買って、一番のガッカリポイントをご紹介させていただくと、

ウィキペディアが使えない・・・
これこれこれー!!!
本を読んでて、意味がよくわからないなーとか、詳しく知りたいなーって時ありますよね?そんなときに、パパッとタップするだけで、ウィキペディアで検索ができちゃうんですよKindleさんは!でも、Wi-Fiモデルだと、Wi-Fi環境下でないと、それができません。
しかたないので、スマホで調べます。
※読み方と簡単な意味は、電子辞書みたいな感じで、パッと調べる事はできます。

そんなこともあり、僕は、5,000円をおしまず、Kindle paperwhite 3Gモデルをおすすめします。
絶対後悔しますよ!!!
みなさんは、3G版をぜひ買って、withKってアホだなーって笑ってやってください(._.)
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