生活

奄美の人たちの働き方を知って、自分の働き方をあらためたいと感じている。

奄美大島8日間の仕事を終えて、自分の心の余裕のなさに少々落ちています。

奄美の人たちは心から笑っていた

奄美大島の人たちと8日間、仕事をしていて思ったのは、仕事をするにも、酒を飲むにも、どこか心に余裕があって、しゃべっていて心から笑っているなーと思って、うらやましく思えました。
楽しくて、うらやましくて、トイレで泣きました。

昨年は、座間味村で9日間を仕事で過ごしました。
今思えば、同じように彼らも心から笑って、心から楽しんでいた。

島の人たちって、小さな島であればあるほど、小さい頃からみんなのことを知っているんですよね。だから、みんなが家族のように大切に思い合っていて、だからこそ心を許して笑いあえるのかなーとか思ったり。
環境ももちろんで、あれだけ素敵な自然に囲まれて暮らしていたら、余裕なんていくらでもうまれるよなーと。

そんな人たちと過ごした時間は、もちろん仕事で行っているので、夜は0時過ぎに寝て、朝は4時に起きるって生活になるんですけど、彼らと仕事をしていると全然ハードだと感じないんですよね。

この決定的な違いは、心の余裕にあるのかなーと。

なんで東京で仕事してるんだろ。ほんと、意味わかんねーよ。

心の余裕をなくす決定的な理由

東京で仕事をしていると、朝起きてギッチギチの満員電車に乗って、会社について仕事して、またギッチギチの満員電車に乗って帰る。飲み会なんかが入ってしまおうものなら、苦痛の数時間を過ごして、ご飯を食べて、また次の日の仕事のために眠る。

こんな生活でも毎日続けていると、なんとなく慣れてくるものではあって、毎日を整理して整理して整理して、まあ大丈夫って状態を作っている。

これって超ムダだなー、ストレスだなーってことに、毎年この季節に離島の仕事に行くと感じてしまう。
何のために東京で仕事をしているんだろう。何のために東京なんだろう。
こんなことを自分に問いかけるのも時間のムダで。かといって割り切れるかと言われればそうでもない。

離島の人たちの毎日が本当にうらやましい。
もちろん、離島で働けば、働いたなりの苦労もあるのかもしれないけれど、ふとした瞬間に笑っていられるって、素敵だなーって感じました。

そんなことを思いながら、また明日の仕事に向けて、家に帰って、ご飯を食べて、眠ります。

だったら離島で暮らせばいいじゃない?

それならば、いっそ、離島に移住して暮らして行けば良いじゃないの!!!
と、いう話になるかもしれませんが、そうもいかない僕の事情。

実は僕、極度のホームシックになってしまうんです。
地元は群馬県なのですが、月に何度か、急に地元に帰りたくなって、夜も眠れなくなってしまうことがあります。
あと、祖母が92歳になるので、ちょくちょく群馬に帰れる距離にいたい。

そんなこんなで、応急処置ということで、せめて居住環境だけはということで、東京から神奈川県に引っ越すことを決めました。
順調に部屋も決まり、4月の末には引っ越します!
川沿いのゴミゴミしていない落ち着いた場所です。
※横浜ではありません。

さらば、東京!

次は仕事を模索します!どこにいてもできる仕事をしよう!