ネタ

1000円の使い方

1000円をもらったら?

小学校の時に、遠足で、「おやつは300円までね!」って先生に言われて、何を買うか、真剣に考えたものです。
できれば、300円ちょうどにしたいから、5円チョコとか、10円ガムで最後は調整して、300円いっぱいのお菓子を買ってました。
「バナナはおやつに入りますか?」という質問が定番になるくらい、みんな一生懸命でしたから。

では、大人になって、300円では少ないので、1000円をおこづかいでも、お礼でも、給料でも、もらったらどのように使うか。

お腹がすいていれば食べ物に使うだろうし、のどが乾いていれば飲み物を買う。
遊びに使うこともできますね。カラオケに行ったり、ゲームセンターにいったり。映画はギリギリみれないかもしれませんが。

とりあえず、とっておく。というのもありかもしれません。

1万円だったら、個性も出てくるかもしれませんが、1000円となると、できることが限られているように思う。

でも、普段何気なく生活をしていると、1000円っていつの間にか消費してしまっている・・・という話です。

給料日後の金銭感覚と給料日前の金銭感覚

よく、給料が入ると、ぱーっと使おうとする人がいます。
飲みに誘われたりするのも、給料日後のことが多いです。

僕の場合は、毎月毎月、少ない給料なので、給料日前にはほとんどが消費されてしまっているので、給料が入ると、次の給料日までのペースを作ります。

この給料日から給料日までの期間を考えた時に、感覚としてですが、消費スピードが明らかに違うんですよね。

給料が入ってからすぐの前半は、ペースを作る意識で使っていることと、お金があるので、お金の減るスピードは遅いです。
でも、後半になってからは、家賃が引き落とされたり、光熱費、通信費、クレジットの引き落としなどで、ガサッとお金が引き落とされます。

もちろん毎日の食費もあるので、後半戦スタートとともに、一気にお金の減るスピードが速くなった気がします。

こうなってくると、1000円札がまるで、ただの紙にすら思えてくる。

気付けば後半戦の残り3日。給料のほとんどを使い切ってしまっているような結果で終了してしまう。

このお金のなくなるスピード感覚をうまくコントロールするためには、1000円札をどう使うかを考える必要があります。

1万円の中の1000円ではなく、1000円は1000円

お財布の中に1万円札1枚、5千円札1枚、1000円冊2枚が入っていたとします。
すると、一番価値が低いのは1000円札ですよね。

でも、お財布の中に1000円札1枚、あとは小銭だと、一番価値が高いのは1000円札ですよね。

1万円札がある中の1000円て、使っても大丈夫感がありますけど、
1000円と小銭しかない中の1000円だと、使っちゃダメ感があります。
もしくは、どうやって使おうか真剣に考えます。

この感覚がすごく大事だと思っていて、1万円札がある。という余裕があると、買い物にいったときに、1000円札は簡単にお財布の中から出て行きます。
例えばコンビニに行ってお弁当を買う時に、ジュースも買って、ついでにガムも買ったりしてしまいます。

でも、1000円札しかない場合、とにかく必要な物だけ、お弁当と、どうしても飲み物が欲しい場合は、コンビニオリジナルの100円くらいのペットボトルのお茶を買います。

とにかく、小銭でもいいから残そうと。

この感覚が大事だと思っていて、例えお財布の中に1万円札が入っていようと、1000円札の使い方は、真剣に悩まなければならないなーと。
この感覚こそが、お金をうまくまわせる考え方なのです。

まとめ

金銭感覚は、無意識では狂います。
人間関係全解放。お財布の中身気にしない状態の垂れ流し状態で過ごしていると、あっという間にその月の給料以上のお金を使っています。

なぜ、こんな記事を書いたのかと言えば、年末年始でお金が出て行くことが多く、この1000円感覚を忘れて、ついこの間までお財布に入っていた1000円札3枚がいつの間にかなくなっていたからです。
もっというと1万円札も入っていたはずなのに、いつの間にかいなくなってしまいました。

2017年、金銭感覚を大事に過ごして行きましょう!