未分類

「読書をしなさい。」と言われる20代

保育士の友人D君25歳の悩み。

「職場で園長面談てのがあるんですけどー、毎年のように、君は考えが浅いから読書をしなさい。って言われるんですよ。でも、自分これまで本なんて読んだことがないんで無理なんですよー。」

「読書をしなさい。」

読書をしなさい。

本は読んだ方がいい。

本を読まないやつとは仕事はしない。

こんなことは、どこにいっても言われるし、ビジネス系の本を読んでいると必ずと言っていいほど書いてある。

僕も、社会人になるまでは本はほとんど読んでこなかったので、本は読んだ方が良いと言われる、もしくは本を読んだときに書いてあったときに、「そうはいっても何を読んだらいいんですか・・・。」といった状態でした。

ですが、仕事で毎月1本記事を更新しなければならない仕事をもらいました。そこで言われたのが普段本読んでないでしょ?本を読まない人と仕事したくないんだよね。つまらないから。

自分の文章は、あまりに客観的というか、無難な文章。そして、少ない表現力に激しい恥ずかしさを覚え、本を読む事を始めました。

本を読めない原因

活字を読むことに慣れていないが、最大の原因。本を手に持って文字を見ただけで眠くなる。

そこで、僕は、読めない原因を探しました。

  • 内容がよくわからない。
  • 知らない漢字が出てくる。
  • 読んでも読んでも先が長くて、いつになったら読み終わるかと思うと嫌になる。

この3つが読書の邪魔をしているんだ。

絵本を読むことからはじめてみた

本を読んでいると、1行読んでも、1行前のことがよくわからないということが毎回ありました。

読むことに慣れていないと、文字を追いかけることにいっぱいいっぱいになってしまって、内容が入ってきません。

また、知らない漢字が出てくると、読んでいくうちに読むことが嫌になってしまいます。

そして、数ページ読んだくらいに、終わりの見えないページ数に嫌気がさしてきます。

これらをすべて解決してくれるのが絵本です!

なんといっても絵本には漢字がない!

僕が最初に手にとった絵本は「にんきもののひけつ」
にんきもののひけつ (にんきものの本)

とにかく漢字がでてきません。

絵本といっても、「子どもが読むもの」と思われがちですが、内容はしっかりとしています。

むしろ、構成や内容がしっかりと作られています。

絵本は、当然ですが、絵がついています。

この絵の部分は、小説を読んだときに、頭の中で思い浮かべる情景です。

絵本はすぐにページを読み進めることができます。

本を読み慣れていない方でも、1時間もあれば読み終えることができます。

そこで得られるのは、1冊本を読んだという達成感です。

この気持ちを、「でも絵本だから・・・」と思わずに、2冊3冊と続けてみてください。

絵本から小説

絵本を読むことに慣れてきたら、次は小説がオススメです。

まだ本を読むことに不安がある。という方は、映画化された本を、まず読む前に映画を観たり、映画の画像をみてイメージをわかせてからよんでみてください。

情景が、慣れていなくても、想像ができるようになります。

そうやって、小説を一冊読み終えます。

こんな風に何冊か情景が浮かぶ本を何冊か読んでいるうちに、次は、その作者の別の本を読んでみたいという気持ちが芽生えます。

まとめ

ここまで読書になれてきたら、好きなジャンルの本、興味のある本を見つけたら、とにかく買ってみることにしてください。

今までよりも、本をしっかりと読めるようになってますよ!

[amazonjs asin=”4494013315″ locale=”JP” title=”にんきもののひけつ (にんきものの本)”]