仕事

「スケジュール感覚がないのか!」と怒られる前に

社会人一年目でほとんどの社会人が身につけるスケジュール感覚。

ぼくは、これがなかなか身につかなくて苦労しました。
手帳に書いても忘れてしまう。

結果、何を言われるか→貴様は口ではやる気があるようなことをいうくせに、結局は仕事をなめている!貴様なんてやめちまえ!!!

なかなかの情けない社会人っぷりです。

25歳まで自由気ままに生きてきて、26歳で社会人デビューを果たした僕にとって、スケジュールというものは自分が管理するものではなくて誰かが管理してくれているものでした。

だけど、

「スケジュールなんて知りませんよ!」

なんて言ってられないのが社会の厳しさ。
まだまだリハビリ中ではありますが、スケジュールを忘れない方法を、忘れないように書いていきたいと思います。

 

手帳に書いても見る習慣がないから持たない。 

 

僕は、手帳というものを持ったことがありませんでした。
毎年のように買ってはいるので、物理的には持っていますが・・・(真っ白なまま一年が終わる)
おそらくなんですが、手帳を使いこなす習慣て、「就活」で身に着けるものだと思います。
ですが、僕の場合、就活経験ゼロで、「働かせてください!」って感じで今の仕事をやっているので、手帳経験がありません。

 

そして、持ち歩く習慣もない。
よって、毎年のように年を越す前に「今年こそは!」といって気合をいれて購入をする手帳も一年が終わったころには、 きれいな状態でバッグの底に眠っています。

そこで、考えました。

手帳は毎日見ない。だが、スマホは見る。 

スマホを見る習慣は、一人前に身についています。
なので、スケジュールから、メモやネタなど、全て一括してスマホに記録することにしました。

手順
①スケジュール帳の無料アプリをダウンロード。
②毎日のスケジュールを出勤時間から就業時間に至るまで、一か月分の時間割を細かに入力。
③トイレに行ったらスマホ片手にスケジュールを確認しながら用を足す。
④スマホを見なければならない時(メールが来た、LINEがきた)に、メッセージを読む前に1ヶ月分のスケジュールを確認する。
⑤家に帰ってご飯を食べる時、寝る前、かならずスケジュールを確認する。
⑥スケジュールに「おはよう」から「おやすみ」まであいさつをする。

こんな感じで、 スケジュールについては習慣化をしています。
慣れてくるまでは、しんどいですが、これを繰り返します。
1ヶ月くらいすると、スマホを開いた瞬間にスケジュールを開く習慣ができていました。

メモやネタについては、LINEで自分しかいないグループを作成し、ひらめいたことなどをグループにメッセージを送るようにしています。
誰かからのメッセージで自分グループが画面から外れそうになったら、とにかくなんでもいいのでメッセージします。
それこそ、おはよう!こんにちは!こんばんは!

以上のまわりくどいやりかたで、僕はスケジュールを管理しています。

本当はこんな方法考えるまでもなく、自然にできる人でありたい。
バカとかアホとか言われたくない。
けど、自分ができていないんだから仕方がない。

頑張っていきますよ!